相手に合った婚約指輪を贈ろう│まずはお店に行くことが大切です

幸せの証しの指輪

男女

サムシングブルー

花嫁が結婚式の当日に4つの物を身につけていると幸せになることができるというジンクスがあります。欧米に伝わるサムシングフォーというジンクスですが、「何か新しい物」「何か古い物」「何か借りた物」「何か青い物」というのがサムシングフォーの中身です。つまらないおまじないの一種だと全く意に介さない人もいるのは事実ですが、このロマンチックなおまじないを実践する人が意外なほどたくさんいます。最近では、サムシングフォーの中のサムシングブルーを結婚指輪で実現することが密かなブームになりつつあります。具体的には、結婚指輪の内側に小さなブルーダイヤモンドを埋め込むという方法が取られています。一見とてもシンプルなデザインの結婚指輪なのに、内側に小さな青い石が埋め込まれているという遊び心が受けて、若いカップルを中心に大人気になっています。どこの宝飾店でも対応しているわけではありませんが、個性的な結婚指輪にしたいと望んでいるカップルにはおすすめすることができます。

手作り指輪

もう1つ、近年になって注目されるようになったサービスがあります。それは、新郎新婦の2人が自分達の結婚指輪を手作りするというサービスです。一生使い続けることになる指輪ですから、肝心要の作業についてはプロの職人に任せることになります。改めて言うまでもないことですが、金属を溶かしてキレイに成形するという作業を全くの素人が行えるわけがありません。ですので、新郎新婦が2人で行うのは、その前段階のリングの鋳型作りになります。それでも、夫婦として初めて行う正真正銘の共同作業になるため、出来上がった結婚指輪に特別な思い入れを持つことができるようになります。このサービスを行っているのは、一般人が入れるアトリエを持っている一部の宝飾店だけですが、今後同様のサービスを開始する宝飾店が増えるだろうと予想されています。